2008年後半から2009年にかけて景気が悪化して正社員が削減されたり派遣社員が解雇されています。
最近、失業者が増える中で失業保険や雇用保険という言葉を耳にしますが実際どのような内容なのでしょうか。

スポンサードリンク

雇用保険と失業保険

働いている時に給料の中から雇用保険料を払っています。
サラリーマンならすべての人が払っています。

しかし雇用保険料が、どのように役立っているかを知っている人は少ないのではないでしょうか。
雇用保険が役立つ時は失業した時なのです。

失業中は収入がない為、次の仕事が決まるまで、これまでの貯金と失業保険給付金で生活することになります。
雇用保険が失業した時に役立っていたと知って驚く人もいるかもしれませんね。

雇用という言葉をよく聞きますがサラリーマン等で働いている時は被保険者と呼ばれます。
そして被保険者の中には、いろいろな種類があります。

1、一般保険者
年齢は65歳未満が対象です。
そして2つの種類に分けられます。
普通のサラリーマンが対象となる短時間労働被保険者以外である一般被保険者と1週間の労働時間が20時間以上30時間未満で1年以上継続して働く可能性がある人が対象となる短時間労働被保険者です。

2、高年齢継続被保険者
65歳以上で同一の会社で継続して働く人です。
最近では厚生年金や国民年金が貰える年齢が高齢化している為65歳を過ぎても働く人がいます。

3、短期雇用特例被保険者
短い期間で会社を変えながら生活をしていく人や北国の人多い出稼ぎの人が対象となります。

4、日雇労働被保険者
一定期間、例えば1ヶ月以内と決めて雇用関係を結ぶ人です。
土木関係の人が多いかもしれません。

スポンサードリンク

▲このページのトップへ